03 — Identity

理想と思えたその音を、
どの機材でも安定的に再現。

中核は C++ で書かれた強力なひとつのコア。
各環境へは翻訳せず、そのまま渡されます。
下段の波形は環境ごとに描き直したものではなく、
同じコアが出した同じ出力を並べています。

ひとつの信号が、結晶のすべての面で同じ形に現れる Lattice — one signal, every facet
C++
放送インフラ・業務用音響
基準
C
自動車・家電の組込み
C++基準 — SHA-256 同一
Rust
通信インフラ・次世代車載
C++基準 — SHA-256 同一
WebAssembly
動画配信・Web会議
C++基準 — SHA-256 同一
Swift
Apple プラットフォーム
C++基準 — SHA-256 同一
Kotlin
Android 端末・車載OS
C++基準 — SHA-256 同一
C#
ゲーム・XR
C++基準 — SHA-256 同一
Python
クラウド/メディア基盤
C++基準 — SHA-256 同一

C / Rust / Swift / Kotlin / C# / Python は同一のコアを呼び出しています。WebAssembly と Windows 版は別のコンパイラで作り直したうえで、出力が一致することを実測しました。言語ごとの再実装は行っていません。

MEASURED — 実測値44.1 kHz / 24 bit / 30秒 / AI オフ / 工場プリセット全数(実施時 20 件)
6言語からの呼び出し(C / Rust / Swift / Kotlin / C# / Python)出力の SHA-256 が完全一致
WebAssembly(再コンパイル)工場プリセット全数(20 件)でビット一致
Windows(MSVC) と Linux(GCC)別系統のコンパイラで工場プリセット全数ビット一致
プラグイン経由と直接呼び出しの差-144 dBFS(24bit量子化の下限)
同じ条件での再実行出力がビット単位で完全一致
バッファ長 64 → 4096(64倍)ラウドネス差 0.018 dB 以内
同上トゥルーピーク差 0.040 dB 以内
元素材のトゥルーピーク超過0 / 20 プリセット
報告レイテンシ143 サンプル(全条件で固定)
C++ コア本体Windows 4.95 MB / Linux 3.57 MB
04 — Delivery

ふたつの渡し方。

浮動小数点が使える機械には、コアをそのまま。
使えない機材には、整数演算で組み直したもうひとつの DOM を。

スマートフォン上で動作する DOM Embedded — iOS / Android
Float — Bridge

コアを、そのまま用い安定動作。

書き出したコアを、各言語からブリッジで呼び出します。
翻訳しないので、一切のずれが発生することはありません。

  • スマートフォンNDK · Core Audio
  • 自動車QNX · AUTOSAR
  • ブラウザWebAssembly
  • ゲームFMOD · Wwise
  • サーバPython · Go · Rust
Fixed — Rebuilt

載らない機材へのソリューション。

演算器を持たない時計や小さなチップには、コアは載りません。整数演算で組み直します。

  • ウェアラブル固定小数点 C
  • 廉価 DSPSHARC · TI
  • 組込み MCUFPU なし
05 — Specification

仕様。

エンジンSound Engine DOM
特許特許第 7251007 号
実装C++ / プラットフォーム非依存
トゥルーピーク元素材追従 — 上回らない
ラウドネス放送規格に準拠
検証在京 FM 局 技術部門
ブランドEarEffect
DOM の解析・制御コンソール Console — analytics & control
特許7251007DOM

エンジンの中身は特許で守られています。
コアエンジンとブリッジをお渡しします。

手持ちのイヤフォンで、
試してください。

ブラウザでそのまま鳴ります。
インストールは要りません。

ブラウザで聴く 組込みの相談